試乗会

画像
中里スキー学校の試乗会。ザブザブの春の湿雪。


画像
Volkl GD 175cm
とっても普通の板。Camberだし至って普通なんですが素直な反応で大回りは勿論、小回りも楽ちん。

画像
Volkl GS-Racing WC 176cm
Tip Rockerで回る回る! R23ですが試乗スキーが176cmとGSにしては短い事も有り取扱はとても楽ちん。価格とか純競技用で有る事を気にしなければ不整地を含めて普段用にしたい板でした。

画像
Volkl SL-Rasing WC 165cm
SL純競技用ですが、最近のVolklは素直です。しっかりしている板ですが無駄な力は要らないし扱い易い。ただ不整地は辛そうに思えます。

画像
Platinum SD 165cm
SL-Racingの弟分と言うよりは基礎の小回り系の板と感じます。高速安定性はSL-Racingに劣りますが取扱は更に楽です。小回り系の万人受けでしょう。

画像
RTM81 171cm
昨シーズンから履いているRTM80の後継機種。乗る時間が有りませんでした。

画像
RTM75i
Tip Rockerのモデル。これも乗れませんでした。乗った友人に聞くと(Rocker初体験のせいか?)「安定性が無く怖い!」

画像
Platinum UVO 160cmと165cm
振動吸収のUVO(Ultimate Vibration Object)が付いた機種。これも乗れませんでしたが、乗った友人曰く「普通!」

画像
One
Fat Rockerです。これは敢えて乗りませんでした。深雪じゃ無いから!

画像
Blizzard Kabookie 173cm
センター98mmのFreerideモデル。写真を撮り忘れてしまったのですが別機種のBushwacker 173cmが気に入りました。Bushwackerはセンター88mm。どちらの機種もTip & Tail RockerでCamber部分も長く整地も安定していました。

画像
Blizzard GS Race Full Suspension 174cm
まぁ久し振りの手強い板でした。ザブザブの斜面がまるでたった今ピステンで整地された様に感じます。斜面の凹凸や雪質に全く左右されず、下へ下へと落ちていきます。慣れたゲレンデで最高速度の大回りが出来た気がします。良い板では有りますが、日本のスキー場では使い道は極々限られるとおもいます。

と言う訳で、一番気に入ったのは写真の無いBlizzard Bushwacker 173cm! 二番手はVolkl GS-Racing WC!でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック