両足荷重

E58685E8B6B3E88DB7E9878D.jpg
上手な方の滑り、特に不整地急斜面の滑りを見て気付くことが有ります。外足だけでは無く内足の板も撓んでいることです。

両足荷重で両スキーを撓ませられれば滑らかな弧、特に谷回りで弧を描けられることは理解していますが、急斜面を滑ると外足に注意が集中しがちです。

前のターンの外足、次のターンの内足への荷重を意識するためには上体の谷への落とし込み、板の向きとは逆の方向への落とし込みによるクロスオーバーか必要です。谷に向かって落ちることになるので怖いのですが、それが出来ると内足にも荷重した谷回りが生まれます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント