急斜面不整地(続き)

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硬いアイスバーンで行う外足に乗って斜め前にズラしていく中~小回りと同様に、板をなるべく横には向けず、最大傾斜線から5~30°程度に振ったら斜め前にズラして行きます。角度は少ない方が急斜面では良い様に思えます。

切り替え後、板の先端から雪面に付けてズラしていけば、どこかでズレは止まり、そして板は横に動いて身体、腰の下を通過します。次のターンが始まります。

恐らくは、上体の前傾と、板を身体から離さずに体軸の下での操作が、急斜面での小回りを実現するものと考えられます。

そして、小回りが出来れば大回りは更に、し易い筈です。

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