パラレル操作

E680A5E6969CE99DA2KENDO88.jpg
指導を受けた経験は長いのですが、指導資格は無く指導経験も無い私です。

殆ど言われていない様に思える技術、動作が二つ有ります。

一つは切り替えの際に身体を開く、別の言い方をすれば、下肢と上体を逆の方向に向けた、所謂、逆捻りの姿勢から下肢は板の方向へ、そして上体は板とは逆の方向に進める動作です。

練習としては踵荷重で後傾して板を送り出し、身体は板とは逆の方向に投げ出します。

実は、この動作が春のグサグサ雪などの切り替えしにくい条件で有効な方法となります。

整地での切り替えでも、この要領で切り替えることで所謂、クロスオーバーが可能となり上下動が無い無駄の少ないターンが出来ると考えています。

もう一つは、内足の外旋です。特にブーツ辺りを中心とした板のトップを外=小指側に捻り廻すことは殆ど言われていない様に思います。

シュテムターン、例えば山開きシュテムターンなら外足を内旋して、板のテールを開き出します。そして、内足を引き付ける際には内足をトップを中心とした外旋で板のテールを引き寄せます。

このシュテムターンをパラレルターンに変える際の内足の外旋が殆ど言われていない様に思います。

フラットターンは、外足の外旋で始動すると板のテールがぶつかりますが、内足を外旋させれば自然と外足は並行に動きます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント