急斜面不整地(続き)

硬いアイスバーンで行う外足に乗って斜め前にズラしていく中~小回りと同様に、板をなるべく横には向けず、最大傾斜線から5~30°程度に振ったら斜め前にズラして行きます。角度は少ない方が急斜面では良い様に思えます。 切り替え後、板の先端から雪面に付けてズラしていけば、どこかでズレは止まり、そして板は横に動いて身体、腰の下を通過します。次のタ…
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スキー場のコース外での事故が続発

島崎三歩の山岳通信より。 最近のバックカントリーの流行でコース外の事故が多発している由。 確かにファットスキー、スノーボードにスノーシューの組み合わせ、そしてウェアを始めとする用具の進歩で以前より、とてつもなく容易にコース外へ出て滑走することが出来る様になりました。 それでも自制するしか有りません。 コース外は雪崩の発生する可能…
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薄手の防寒防水グローブ

LLのミトン ゴム手袋に入らないかな?とモノタロウで入手。 これはLサイズにしたので、例えば、それ程寒く無い際に、スポーツ用リストゲイターに、インナーグローブはせずに填めれば良いかも知れません。
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初心者対象ショートレッスン延長

こう言うレッスンは今後も続けてほしいものです。 スキーもスノーボードも先ず最初に基本をなる動作や理論を習うことがあんぜんで楽しい滑走に繋がります。 リフトのお陰で簡単に山頂に上がることは出来ますが、いざ滑る段になって滑られず、用具を抱えて歩いて降りる人が見受けられることが有ります。スノーボードの場合、板を流してしまう人も居ます。
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両足荷重

上手な方の滑り、特に不整地急斜面の滑りを見て気付くことが有ります。外足だけでは無く内足の板も撓んでいることです。 両足荷重で両スキーを撓ませられれば滑らかな弧、特に谷回りで弧を描けられることは理解していますが、急斜面を滑ると外足に注意が集中しがちです。 前のターンの外足、次のターンの内足への荷重を意識するためには上体の谷への落とし込…
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スキーの板が動く、身体を動かす(続き)

急斜面を滑る際、どうしても恐怖心から斜面に立つ=谷側に身体を落とすことが不足しがちです。そうなると外足荷重が足らず板が思う様に動いてくれません。 やはり、難しい条件では身体を動かす意識が重要な様です。 外足荷重のための身体の動きは外傾、そして外向でしょう。特に急斜面なら重要でしょう。
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イージス防水防寒パンツ

スノー用では無いのですが耐水圧値は同じイージスのスノー用より高いパンツです。スノー用が中里の湿雪が降り続く中を滑っていると滲みる訳では無いのですが若干寒い様にも感じられるので入手しました。 インナースパッツは無いし、裾が広がっていないのでブーツに被せるのがギリギリです。 スノー用パンツが大きめだったのでMにしました。
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