Voelkl 2019/2020 KENDO88

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所謂、来季モデルのVoelkl KENDO88 170cm、既に14日間、履きました。

129-88-111 R16.8。センター幅が88mm、約90mmは、整地で、ある程度のカービングが可能で、しかも深雪や春の軟雪に対応が可能な、文字通りのAll Mountain

実際、神立や かぐら のコブをそれなりに滑れて、そして、ザブザブの軟雪、クラストした急斜面まで、かなり楽に滑る事が出来ます。

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足下にはメタルは入っておらず、トップとテールもエッジの上にのみ入る「Titanal Frame」のお陰で、何より しなやかです。

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3 Radius Sidecut。はっきり言って、これのせいとは気付きませんが、傾ける大回り、そして、足下での捻りでの小回り、両方共に、かなりやり易い!

Titanal Frameによる足下のしなやかさに、この3 Radius Sidecutが成せる技の様です。

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この中で注目すべきは「Skier Level」

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まぁ!何と範囲が広いんでしょ?! ほぼ初・中級者からプロ=超上級者まで網羅しています。だから私でも使えるんですね?!

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そして、うまく撮影出来ないのですが、何と言うべきか?黒っぽい木目調? 渋くて、でも中々、素敵な見た目です、KENDO88

メーカー推奨の金具位置は、前寄りと思います。元々の分類がFree Rideで、テールも丸く、パークでの利用も考慮されているのかも知れません。私の様なゲレンデ中心の使い方では、5~10mm後ろが良い様です。


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